注文住宅って幾ら掛かる?知りたいお値段

購入費用だけではない

一生に一度のマイホーム購入。やっぱりこだわりを持って臨みたいものですよね。より自分のこだわりを通すためには、注文住宅で一から自分で住まいづくりを進めていくというのがおすすめです。しかし、建売住宅に比べて、注文住宅はより費用がかかってしまいがちだということもあります。 注文住宅では、土地を持っていなければまず土地を購入しなければいけません。まずその費用がかかってきます。注文住宅では土地にかかる費用をしっかりと計算しておかなければならず、たとえば登記費用だとか不動産取得税などの税金も計上されます。それから不動産会社に支払う仲介手数料や売買契約を締結するときの契約印紙代というお金もかかってくるので、これらの費用をしっかりと予算に組み込んでおく必要があります。

建築するときにかかるお金

土地の購入が無事済んだら、いよいよ住まいを建築していくことになります。しかしこのときにも、お金は当然かかってきますね。工事費用はだいたい4回くらいに分けて支払うというのが一般的です。まずは、家を建てる前に、依頼をした施工業者が測量などのさまざまな土地に関する調査を行います。その際に、地盤調査をする場合には、だいたい5万円から10万円ほどかかります。 工事費用は、もちろん建物の規模や使用する資材によっても大きく変わってくるものです。費用の支払い時期や支払う金額の目安としては、まず請負契約時に契約金を工事費用の10パーセントほど支払い、そのあと着工時、上棟時、引き渡し直前と、それぞれ工事費用の30パーセントほどを支払っていくというのが一般的です。